「近江牛すき焼き」ローソンの新潟コシヒカリおにぎり【極】レビュー

おにぎりへの拘りがハンパないローソンから、新潟コシヒカリおにぎり【極】シリーズとして発売されたおにぎり。具として使われているのは、なんと近江牛のすき焼き、極KIWAMIの名に恥じない贅沢なおにぎりなのだ。

豊潤なサシが特徴という近江牛、その実力や如何に。

パッケージにプリントされたすき焼きがウマそう。

新潟コシヒカリおにぎりの新シリーズとして発売された「極」の名を冠したローソンのおにぎり。

その名も「新潟コシヒカリおにぎり極 近江牛すき焼き

贅沢で豪華なおにぎりの具、購入価格は税込み298円だ。

温めておいしいおにぎり。

温めると美味しいとのこと。加熱時間は家庭用の500w電子レンジで30秒。

製品ラベル

原材料などが書かれた製品ラベル。すき焼きは「牛焼肉醤油たれ和え」と書かれている。他の具は無いようだ。

気になるカロリーは1食あたり263kcal。

形はいつものおにぎり。

我が家に備え付けられた500wの電子レンジで30秒加熱、アツアツというほどではないがほんわか温かいおにぎり。

外見は他のおにぎりと変わりはなさそう。

半分に切ってみた。

半分にカットしてみると、中には醤油たれと近江牛が入っている……て、当たり前か。

肉は思ったより細かいかもしれない、温めたので具が柔らかくなっている。

醤油タレが美味しそう

食べてみると、甘辛い醤油たれの味が口の中に広がる。この味はあれだ、すき焼きの割り下の味。関西は割り下を使わないので、関東風のすき焼きだろうか。

牛肉のうま味がほのかに香ってきて、なるほどすき焼きといえばそうだろう。叶うなら、もうちょっとガツンと牛肉を前面に出してほしかった。

米は「極」というだけあってとても美味しい、塩加減も絶妙だった。

総評甘辛い醤油タレの「すき焼き風牛肉」が入った贅沢なおにぎり。
この味は日本人ゴロシというか、日本人好みの味。ご飯と非常に良く合うのだけれど、公式サイトにあるような近江牛の豊潤なサシを感じるほどじゃなかった。
もう少し牛肉食べてる感が欲しい。和牛独特の脂の香りは確かにしたけども、肉の量が少なかったか。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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