「デミハンバーグのとろ~り焼チーズパスタ」ローソンのパスタ!レビュー

パスタとチーズという組み合せは、もはや魔の領域と言ってもいいかもしれない。人を引き寄せる誘因力がハンパないのだ。

今回紹介するのは、そんなチーズとパスタの組み合わせ。あのローソンが「本気のチーズ」と書かれたラベルを、あえて貼り付けた自信作。しかもハンバーグがトッピングされ、デミグラスソースまで使用したボリューミーでプレミアムなパスタなのだ。

その名も「デミハンバーグのとろ~り焼チーズパスタ

チーズに埋め尽くされたハンバーグとパスタ

見るからにコッテリボリューミー「とろ~り」と「焼チーズ」チーズ好きなら誰もが一度は手に取ってしまいそうな、狙ったようなあざといネーミング。まさに筆者もこのネーミングとビジュアルにつられて購入した一人、実はかなり単純な男なのだ。

商品名の前に付いた★にはどんな意味があるのか

価格は530円。ちょっとした弁当並みの値段なのだが、たっぷりチーズとデミグラスソース、そしてハンバーグがトッピングされているとなれば納得できる価格。

加熱時間は家庭用の500w電子レンジで3分30秒。気になるカロリーは731kcal。

原材料が書かれた製品の表示ラベル

名称が「調理麺」になっているところが興味深い、パスタなんて舶来品を気取ったところで日本に来れば「麺」なのだ。

原材料に味付スパゲティと書いてあるのを見ると、やはりいまでもスパゲティは現役のようで少しうれしくなる。そもそもスパゲティとは、パスタの中で麺状にしたものを指す言葉。パスタといった場合には、小麦を練った生地で作られたマカロニやペンネなども含めた相称になる。

500wの電子レンジで3分30秒加熱

コンビニで加熱してもらうと1分チョットなのだが、持ち帰る間に冷めるのが嫌なので自宅で食べる時はいつも「温め無し」で購入してくる。

食べる直前に加熱時間を目安にレンチンし、蓋を開けたのが上の写真。焼チーズの焦げがメチャメチャ美味しそうに見える、もちろんチーズはタップリととろけている。

ハンバーグから食べ始め

まずは焼チーズハンバーグから食べてみると、しっかり味のついたハンバーグに濃厚なチーズが絡む。味が濃い、見た目通りの濃厚な味。

パスタにも糸引く濃厚チーズ

パスタも濃厚チーズ、焼チーズパスタ。チーズ好きならば、この味はかなり気に入ってもらえると思う。ガッツリコッテリ、チーズ感がハンパねぇ。

付け合わせのブロッコリーにもチーズが絡む

肉を食べたら野菜も食べなさい!耳タコになるほどオカンから言われ続けた言葉、もちろん食べますとも、付け合わせのブロッコリー。

これはまた……

チーズがたっぷり絡んで「まるでチーズフォンデュみたいな玉手箱やぁ~」

ん?この言い回しは無理やり感があるけども、筆者のセンスなのでしょうがない。いずれにしてもブロッコリーでもチーズを存分に楽しめる、本気のチーズはダテじゃないようだ。

チーズだけじゃない、デミグラスソースだってやれるんだ!

そういえば商品名にデミグラスハンバーグと書いてあった。ここまでチーズ・チーズ・チーズだったので、その所在を探してみる。

ハンバーグを少しずらしたその下、デミグラスソースの鉱脈を発見。これまたタップリデミグラス。

デミグラスとチーズとでイッてみる。

ならばッ見せてもらおうか、デミグラスソースの性能とやらを……

デミグラスソースは少し甘め、というかコンビニの味付けは甘いものが多い。これは7-11だろうが、家族市場だろうが、全社に共通すること。

でもってパスタに絡めてもハンバーグに付けても、普通に美味しく食べられる想像どおりのデミグラスソース。濃厚なソースに濃厚なチーズを混ぜて食べる、これぞまさに相乗効果。

総評とにかくチーズ、何と言ってもチーズ、チーズの香りと濃厚なチーズの味、そして溶けたチーズの食感。
ハンバーグ自体も濃いめの味付け、全ての味が濃いのでジャンクフードっぽい背徳的なグルメ商品だった。
コッテリしているので満腹感を得る事もでき、チーズ好きならば手を出して間違いのないグルメ商品だろう。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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