もっちりしたコッペパン「粒あん&マーガリン」ローソンのパン、レビュー

一時期、意外な組み合わせがウマい!というのが流行ったけども、粒あんとマーガリンの組み合わせを見たときは「それはないやろ……」とダミ声で突っ込みたくなった。

ローソンのオリジナルブランド、ローソンベーカリーから発売されている「もっちりしたコッペパン」から「北海道産小豆の粒あん&マーガリン」というパンが発売されていた。かなり昔に流行った組み合わせ、今でも売られているということは、つまりそういう事なのか。

実際のところを試してみたくなったので、購入して食べてみた。

コッペパンなんて久しぶりに食べるなぁ

ローソンベーカリーの「もっちりしたコッペパン」というシリーズ。あまりにも滋味なので、なかなか手に取ることもなさそうなパン。北海道小豆の粒あん&マーガリン味という事なのだろうけども「北海道小豆の」の部分は必要だろうか、ぶっちゃけブロガーとしてはタイトルの文字数を消費するのでありがたくないネーミングだ。

価格は税込み130円、少しお高め。

商品の入れ替わりが激しいコンビニにおいて、今なお売られているということはそれなりに売れている商品ということ。実はロングセラー、隠れた人気商品。すごいなぁ、コッペパン。

原材料表示のラベル、製造は山崎製パン株式会社。

菓子パンだけにカロリーは高めか。

コンビニのパンと言えば山崎、7-11のセブンプレミアムも山崎製パンが製造している。

イラストはイメージです。

パッケージの端に書かれた小豆とマーガリンのイラスト、劇画タッチの絵がとても気になる。

半分に切断、断面を撮影。

パッケージの中からは少し大きめのコッペパンが出て来た。横から切れ目を入れ、中に粒あんとマーガリンを挟んでいる。

半分にカットしてみると、しっかりと小豆あんが入っていることが分かる。

粒あんが端まで入ってない…だと?

捲ってみると、粒あんとマーガリンがタップリ塗られている……のだが、端っこがケッコウ余っているではないか!

端までガッツリ塗られていたらかなりポイント高かったのだが、さすがローソン!と言いそびれてしまった。

粒あんマーガリン、初めての実食

存在は10年ほど前から知っていたが、食べるのは初めての「粒あんマーガリン」。果たしてどんな味なのか、未知の体験に胸を躍らせながら食べてみると、最初に来るのは粒あんの味。マーガリン感は意外と控えめ。

そのまま味わってみると、粒あんの味にコクがでてマッタリした食感になっている。マーガリンに少し塩味があるためか、全体的に濃厚な味わい。

この組み合わせ、味がバラバラにならず粒あんをマーガリンがシッカリと支えて押し上げるような感じ。好きな人はハマるかもしれない、爆発的な売れ方はしないだろうが根強いファンがつきそうなパンだ。

総評「もっちりとしたコッペパン」と書いてある通り、パンはもっちりしている。悪く言えば重い、ふわふわ系が好きな人むけではない。
気になっていた小豆の粒あんとマーガリンの組み合わせに関しては、濃厚な粒あんといった感じ。
マーガリンによって甘さが強調され、小豆の旨味などを全体的に底上げしたような味に仕上がっている。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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