「6種のチーズタルト」ローソンで見つけた花畑牧場のスイーツ!レビュー

皆さん、花畑牧場をご存じだろうか。少し前だけど、一世を風靡した「生キャラメル」を大ヒットさせた、あの、田中義剛氏が開業した北海道スイーツを代表するメーカーだ。

田中義剛氏といえばビートたけしの番組などにレギュラー出演していた、独特の訛りが魅力的なおっさんキャラ。芸能界から実業家へと転身した成功者の一人だ。まさかローソンにまで商品を卸しているとは思わなかった。

そんな花畑牧場製のスイーツ、ローソンウチカフェブランドの一品。商品名は「6種のチーズタルト」さっそくレビューだ。

6種のチーズタルト、パッケージ。

外はサックリ、中にトロッとしたレアチーズケーキ。チーズタルト専門店が各地で大行列状態になるなど、あの美味しさにハマるスイーツ愛好家が続出している注目の商品。しかも製造は花畑牧場、これはぜひ食べてみたい。

価格は税込み165円、少し高めだが迷わず購入。

原材料などが書かれた製品表示

6種のチーズと書かれているが、どのようなチーズが使用されているのか詳細は書かれていなかった。ナチュラルチーズと書かれているので、ここに数種類のナチュラルチーズが使われているのか、プロセスチーズパウダーに数種のチーズが使われているのか、そのいずれかと推測できる。

ナチュラルチーズとは生乳などを製法にのっとって作られ熟成させたもの、プロセスチーズはナチュラルチーズを溶かして再度固めたものと思っておけば間違いない。

製造は冒頭で書いた通り、あの花畑牧場だ。

栄養成分表示

気になるカロリーは166kcal。

透明なプラカップに入っている

パッケージから出してみると、透明なプラカップに入っていた。取り出すときに、いきなり手が汚れるという事はない。

外見は色合いも良く、とても美味しそう。

カップは中身を取り出しやすい工夫がされている。

チーズタルトをおさめるカップには、四隅に窪みが設けられていて中身を取り出しやすくなっている。

ポコッと簡単に取り出すことが出来た

裏返して生地をよく見てみると、細かい粒のようなものが見える。小麦粉やアーモンドパウダーを使用しているので、その繊維や成分か。

外側を割らないように注意して半分にカット

半分にカットしてみると、外側のサックリ生地の中に柔らかいレアチーズケーキがシッカリと入っている。レアチーズ部の表面は少し色が違うので、そこにも何か秘密がありそうだ。

始めて食べる花畑牧場のチーズタルト

そのままさらに半分、4分の1をフォークで上品に食べてみる。

うん、外側のクッキー生地はサクッとして美味しい、甘さも控えめでアーモンドの香ばしさも感じることが出来る。そのあとレアチーズの濃厚な味が追いかけてくるのだが、これが少し弱いか。

クッキー生地の味はシッカリするのだが、思ったほどチーズ感が出てこない。レアチーズの部分だけ食べると濃厚でマッタリチーズなのだが、タルトとして外側の生地と一緒に食べると外側が勝つ。

総評筆者が求めていたものと、製造サイドとの方向性の違いかもしれない。
好みの問題なのだろうと思うが、単体でのがっつりトロッと濃厚なチーズ感を重視している人とは方向性が合わないかもしれない。
全体として上品で控えめな印象、コーヒーや紅茶のあて、お茶菓子に合わせたチューニングだと感じた。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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