「1/2日分の野菜が摂れる皿うどん」ローソンの野菜シリーズ!レビュー

最近コンビニでよく見かけるのが「〇〇分の野菜が摂れる」というネーミング。家族と暮らしている人はいいのだろうけども、ひとり暮らしなんかだとスーパーで野菜を買うと余らせてしまうし、自炊しない人は意識して野菜メニューを選ばないと野菜不足になりやすいし、そもそも、何をどんだけ食べればいいのか分かりにくい。

なのでコンビニでパッと見て必要な野菜の目安が分かるこのシリーズは、とても有難い存在なのだ。

今回購入してきたのは「1/2日分の野菜が摂れる皿うどん」これだけで一日に必要な野菜の半分が摂取できるという、デイリー惣菜なのだ。

1/2日分の野菜が摂れる皿うどんのパッケージ

皿うどんというチョイスが渋いというか、コンビニってもう少し若者向けのメニューを出してくる印象だったのだが、メジャーでもなくマイナーでもなく微妙なラインを攻めてきたなぁという印象。

価格は税込み498円、ねりからしと米酢の小袋が貼り付けられている。

野菜を強調したラベル

1/2日分の野菜とはどういうことなのか、ラベルにその根拠が書かれていた。厚生労働省「健康日本21」によると、1日当たりに摂取すべき野菜の量は350g以上なのだそうだ。

つまり、その半分以上の野菜が使用されているという事なのだろう。

原材料を記した製品ラベル

どんな野菜が使用されているのか原材料名から読み取ろうとしたのだが、白菜、もやし、玉ねぎ、ニンジン、その他となっているため、全てを知ることは出来なかった。

加熱調理後

皿うどんの揚げ麺とあんかけの具は別けられていて、加熱後に麺の上に具をのせるようになっている。

加熱時間は家庭用電子レンジ500wで3分だ。

野菜たっぷりの皿うどんが完成

餡かけ状になった野菜炒めの具を、揚げめんの皿うどんに乗せると完成。筆者は太麺のソフトタイプの方が好みなのだが、全国的に皿うどんといえば揚げ麺のバリバリの事を言うのだろう。

見た目は思った以上の野菜、ラベルの原材料にあった「その他」には緑色の小松菜っぽい野菜とコーンが該当しそうだ。

野菜のボリュームは満足レベル

野菜を前面にアピールしているだけあって、ガバッと野菜を箸で掴んで食べると「野菜食べてる!」という感覚を味わえるしっかりとしたボリューム。1/2日分の野菜というのはダテではない、しっかり野菜が入っている。

やっぱ旨いね、野菜は加熱したほうが沢山食べられる。

少し太目の揚げめん

皿うどんの揚げ麺といえば極細麺を想像していたのだが、この商品に使用されているのは少し太い。餡かけでふやかして、クタクタになったのが好きなのだが、なかなか汁を吸わないパリパリ食感。これは好みの問題。

ガツッと満足感を感じる野菜のボリューム、八宝菜のようなあんかけ野菜炒めの味、豚肉が入っていたので肉も味わえる。渋いチョイスと言ったが、とてもバランスの取れた商品だった。

総評なによりも野菜、野菜を食べてるという感覚をシッカリと味わえる。もっと!野菜のラベルはダテではなかった。
味付けはオイスターソースを利きかせた野菜炒め、鶏がら醤油ベースの中華あん、オーソドックスな味で飽きがこない。
全体のボリュームという点では、男性ならこの一品だけではやや少なく感じるかもしれない。しかしこの量の野菜を考えると、価格は妥当だろう。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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