「ちぎれるミルクフランス」ローソンが誇るミルクフランスの実力は?レビュー

うら若き女性が長くて太い物を口の中へ……なんて事を言ってるから「おっさんキモい」と言われるんだろうなぁ。今日もキモくてダサイ、貧乏負け犬おやじをやってるローソンファンです。

濃厚なミルククリームを、噛み応えのあるモッチリしたフランスパンにはさんだミルクフランス。子供から大人まで、多くの人に愛される菓子パンのロングセラー。ローソンのミルクフランスは、冒頭で書いたことにならないようスリットが入っていて、ひと口ずつちぎって食べられる。

その名も「ちぎれるミルクフランス」、そのまんまやんけ!

ちぎれるミルクフランスのパッケージ

フランス産発酵バターを使用し、濃厚になったクリームを挟んだミルクフランス。スリットが入って食べやすい工夫がなされた、ローソンのベーカリー。

製品の表示部、原材料などが書かれている。

ミルクフランスだけに特別何か変わったものが使われているわけではない、製造はもちろん山崎製パン。

1包装あたりの栄養成分表示

菓子パンだけにカロリーが心配になるところだが、391kcalと、それほど高くはない。

袋から出したところ

袋から出すと、シッカリとしたフランスパンの感触。もちろん普通のパンより硬い。

とても色合いがよく、見るからに美味しそう。「ちぎれる」という特徴を象徴するスリットが入っている。

端っこのクリーム具合いを確認

少し開いてクリームがどこまで入っているか見てみると、末端の1センチくらいが空白地帯となっていた。しょうがないとはいえ、なんとかならないものか……

スリットの部分でちぎってみた。

断面を見ると、外見上は美味しそうなクリームが挟まったオーソドックスなミルクフランス。

ちょっとクリームを味見

クリームだけを食べると、バターが使われているだけに濃厚な味。ミルク感もあり、甘さはキレがいい。

ちぎれるのはイイね、メチャメチャ食べやすい

ミルクフランスを食べてみると分かるのだが、フランスパンだけに普通のパンと比べるとコシが強い、なので噛み千切るのに少し力が必要だったりする。この「ちぎれる」というのは見た目以上に便利で、とても食べやすい。

一つちぎって食べてみると、しっかりとした噛み応えでモチッとしたフランスパン、生地の美味しさを感じることが出来る。中のクリームも甘さが爽やか、ミルク感とコクを感じることが出来てバランスがいい。

総評なんと言っても「ちぎれる」ことで食べやすい、コシの強いフランスパンをブチッと噛み切る必要が無い。
パン生地は普通に美味しい、噛み応えがありモッチリしたフランスパン。かといって硬いという訳ではなく、コシと噛んだ時の抵抗感がイイバランス。
クリームはコクのあるバターを使用、ミルク感もあり。甘さのキレが良いので、後味スッキリなところは好みがわかれるところか。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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