ローソン「からあげクン レギュラー」レビュー!唐あげとチョット違うサッパリ味

いまやコンビニに欠かせない商品となった、揚げ物を中心としたホットスナック。その先駆けともいえるのが、ローソンの「からあげクン」シリーズ。

からあげクンの歴史を辿ると、初めて発売されたのが1986年4月。以来30年以上にわたって愛され続け、累計で30億食(2018年7月に達成)を突破したという、ローソンの定番人気商品。鶏肉を揚げたものなのだが、唐あげではなくマクドナルドのナゲットに近い。柔らかで油っこくなく、さっぱり食べやすいホットスナック商品だ。

時々でいろんな種類の味が発売されているが、まず最初にスタンダードな味「からあげクン レギュラー」から紹介しよう。

からあげクン レギュラーのパッケージ

からあげクン レギュラーのパッケージに描かれたにわとりっぽい絵。どうみても「にわとり」なのだが、実は妖精なのだ!という設定。

キャンペーンなどで増量されることも多い「からあげクン」シリーズ、標準の定数は1パッケージ5個入り。価格は税別200円、発売当初から値上げしていない。

1個あたりの栄養成分表示

揚げ物はカロリーが高いというイメージだが、1個あたり44kcalなので5個でも220kcal。材料となる鶏肉は国産のものを使用している。

パッケージから中身をだしてみた

前面にセロテープで張り付けられたパッケージの蓋を開け、中身を出すと丸いコロコロとした「からあげクン」が5個出て来た。

からあげクンを半分にカット

からあげクンの一つをカットしてみると、衣の中身は「唐揚げ」と趣が異なる。どちらかというと鶏団子に近い見た目。

一口で食べやすい大きさ

からあげクンには、1パックに1本の爪楊枝が付属している。これを使用することで手を汚さず食べられる。

実際に食べてみると、食べやすい大きさ、次いで柔らかさ、サッパリした食感、このバランスの良さがまさに絶妙。レギュラーは醤油ベースの唐揚げ味になっていて、味の濃さもいい塩梅で飽きがこない。長い歴史を持つ商品だけに、とても完成度の高い商品だった。

総評発売以来30年以上にわたって売れ続けている超ロングセラーのコンビニグルメ。
様々に改良が加えられてきたと思われる完成度の高さ、そして税抜だと200円という価格が手ごろで買いやすい。
コンビニで買える手軽さと持ちやすいパッケージ、爪楊枝が付属することでオフィスや車内などシーンを選ばずパパッと食べられるのが魅力。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA