スッキリした味、ローソンウチカフェ「ブラック無糖」コーヒーのレビュー

一日の水分摂取の殆どをブラックコーヒーに依存していると言っても過言ではない、水よりお茶よりコーヒーばかり飲んでいる筆者。

水の替わりなので当然ながら砂糖など入れず、しかもホットではなくアイスコーヒーをがぶ飲みしている。風を引いた際にも薬をアイスコーヒーで飲むという、筋金入りのコーヒー愛飲者。

そんな筆者にとって命を繋ぐ水といっても過言ではないブラックコーヒーのローソン版、ローソンウチカフェの「ブラック無糖240ml」を飲んでみた。

ローソンウチカフェ ブラック無糖240mlのパッケージ

シックな黒にダークなコーヒー写真がプリントされたローソンウチカフェのブラック無糖コーヒー。保存料不使用の自家焙煎、雑味なしと書いてある。

価格は税込み127円。

ブラック無糖の製品表示ラベル

原材料はコーヒーと香料、カロリーは240ml当たり10kcal。

製造者の株式会社ラトリアはコーヒー用クリーム「スジャータ」で有名な、スジャータめいらくグループの洋菓子部門を担う会社。

コーヒーの味を左右する製法について書かれていた。

単一豆ではなくブレンドコーヒーのため、いくつかのコーヒー豆を配合しているのだが、コーヒーのロースト(焙煎)は各豆ごとに行い、焼いた後に配合することでそれぞれの豆の個性を生かす製法「アフターミックス製法」を採用。

ドリップはネルドリップ、コーヒーオイル(油分)も一緒に抽出する方式。コクと酸味(甘味)を残したコーヒー本来の味を楽しむ事が出来る抽出法。ペーパードリップだとコーヒーオイルが紙に吸収され、クリアでエッジのきいたた味になる。

付属のストローを差して飲む

製品に付属しているストローを伸ばし、蓋がついたままカップに刺すことで簡単に飲むことができる。

中身をグラスに移してみた。

今回はレビュー記事を書くためにグラスへ中身を移して飲んでみる。

コーヒーの見た目は黒、まさにブラック。浮遊物などは無し、シッカリと抽出されたブラックコーヒーだ。

飲んだ感じはクセがなく苦味は普通、香料を使用しているが、無理に味を付けることなく自然なコーヒーの味に仕上がっている。飲み味、後味ともにスッキリとしたクリアな味、パッケージに描かれていた「雑味なし」は、まさに的を射た表現だ。

総評クセが無く非常にスッキリとしたブラックコーヒーで、とても飲みやすい味。
無理に味を付けたところが全くない、ナチュラルなフレーバー、濃くも薄くもなく「お茶」の感覚で飲めるブラックコーヒーだ。
おにぎりなどの和風にも、洋風料理にも、スイーツにも合う、他の食べ物を邪魔しないクリアなコーヒーなので食事のお供に最適。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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