コンビニの冷凍食品が旨い!「あんかけ焼きそば」ローソンセレクト、レビュー

「あんかけ」と「中華麺」は何故あれほど相性がいいのだろう。焼きそばといえばソース焼きそばを指すことが多いのだが、中華料理屋で食べる「あんかけ」焼きそばの美味しさは尋常じゃない。

そんな美味しい中華料理店のような本格「あんかけ焼きそば」が自宅で手軽に食べられる、しかもコンビニの冷凍食品として売られている、子供の頃では想像もつかなかったような素晴らしい時代に生きている僕たち私たち。

紹介するのはローソンから発売されている「あんかけ焼きそば」だ。

ローソンの冷凍食品「あんかけ焼きそば」のパッケージ

パッケージに印刷されている写真からしてかなりヤバい、両面焼の香ばしい麺と野菜たっぷりとろ~りあんの「あんかけ焼きそば」ローソンセレクト。

購入価格は税込み348円、中華料理屋で食べたり自分で作るとこんなものでは済まないだろう。

冷凍あんかけ焼そば、製品表示

野菜たっぷりというだけあって、もやし、白菜、チンゲン菜、にんにく、たけのこ、ねぎ、しょうが、そして豚肉、具材の種類も豊富。

製造は冷凍食品メーカーの大手、マルハチニロ株式会社。内容量は麺とあん、合わせて380gというボリューム。

栄養成分表示

麺料理だけに炭水化物は多め、カロリーは384kcalと思ったほど高くない。参考に記載しておくと、日清のカップヌードルカレー味のレギュラーサイズで442kcal。

調理も簡単、温めるだけ

調理は電子レンジで温めるだけ、調理時間は家庭用電子レンジ500wで約8分、600wだと約7分30秒。

パッケージから出したところ

外袋から商品を出してみると、トレーに入った焼きそばと具材とあんかけの入った袋が出て来た。

このトレーはレンジでの温めに使用でき、そのまま食器代わりにすることが出来る優れもの。

冷凍状態の麺アップ

冷凍状態の麺には焦げ目が付けられており、とても美味しそうだ。

この状態でレンジにセットして加熱する

トレーに入った麺の上に具材とあんかけの袋をのせ、そのままレンジで加熱する。

袋には蒸気口が設けられているので、破ったり穴を開けたりする必要はない。表示通り上下を間違えずにセットすること。

加熱調理後、レンジから取り出した状態

我が家にある500w電子レンジで加熱8分、加熱直後は蒸気が噴き出しているのでやけどしないように注意。蒸気で袋が膨らんでいるので、取り出すのはしぼむまで待った方がいいだろう。

麺はしっとりとした仕上がり

加熱が終わった麺は、箸で簡単にほぐすことが出来た。

具入りのあんかけをかけて完成

やけどしないように注意しながら、袋を破って麺にあんかけをかける。

野菜などの具材がボロッとでてくる具沢山、中華料理の美味しそうな香りが立ち込めて来た。見た目は冷凍食品とは思えない仕上がり。

あんを纏った麺、このビジュアルはヤバい

細めの中華麺にあんが絡んで、食感が抜群。少し焦げがついている分、麺にやや硬さというか抵抗があるのも良い。

味はオイスターソースのコクが効いた醤油と鶏ガラベースの中華味、オーソドックスで王道を行く想像通りの中華あんかけ。ニンニクと生姜の風味が箸を進ませる。

具もたっぷり具沢山

具材も野菜の噛み応え、素材の味もしっかり残っていて、白菜やチンゲン菜、豚肉など、それぞれの味がする。

カップ麺やレトルトと違い、かなり本格的な中華あんかけ焼きそば。味がとても優しく自然の風味が心地よい、調理も簡単、冷凍食品だからと侮ってはだめだ。

総評思った以上に自然な料理の味がした、最近の冷凍食品は美味しいというけども、なるほどと実感できる商品。
味は日本人が思い描く中華料理の王道、鶏がらベースにオイスターソースと醤油、ニンニクと生姜を効かせたオーソドックスなスタイル。
トレー付きなので他に何かを用意する必要もなく、手軽に食べられる本格的な中華あんかけ焼きそばだった。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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