ローソン銀行が営業開始!キャッシュレス化と独自サービス、今後の展開に期待

ローソンの子会社で8月に免許を取得した「ローソン銀行」が2018年10月15日から営業を開始。口座開設用スマートフォンアプリなどを通じて、口座開設の申し込みを受け付けている。

コンビニの銀行と言えば、先行しているセブンイレブンの「セブン銀行」があるけども、ローソン銀行も同様に各コンビニに設置されたATM利用者の手数料収入が主な収入となるようだ。

ATMの設置数は全国に約13000台、後発のローソン銀行が他と差別化するための独自サービスをどうするのか注目を集めている。

参照元:ローソン銀が営業開始=小売り系後発、独自性に課題ー時事通信

口座開設数の500万口座、現在のATM利用者が500万人から算出したとの事。さらに2019年1月にはクレジットカードの発行も予定しており、今後さらに利用用途は広がっていきそうだ。

ローソンは2025年をめどにワンオペ店舗、自動会計などのシステムを導入した店舗展開を予定している。そのためにキャッシュレス化への取り組みは必須となっており、銀行と店舗と全国に広がる13000台のATM網、さらに地方の商店や地銀などを巻き込んだキャッシュレス会計のネットワークをどうやって構築していくのか。

ローソン独自のサービス開発と合わせて今後の動向に注目していきたい。

参照元:ローソン銀行の「キャッシュレス」戦略を分析する:モバイル決済最前線―エンガジェット日本版

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