「濃厚たまごのカスタードシュークリーム」ローソンスイーツのレビュー

香ばしい皮とトロッとした濃厚クリームのマリアージュ、子供の頃は親父がお土産として買ってきてくれるパルナスのシュークリームが楽しみでしょうがなかった。なぜモスクワの味だったのかは不明だが……

今ではシュークリームも様々に進化して、更に美味しさを増したシュークリームたちが人々の憩いのひと時を演出している。

美味しくてリーズナブル、日本で長く愛され続けるシュークリーム。今回紹介するのは、ローソンから登場した「濃厚たまごのカスタードシュークリーム」きよらグルメ仕立ての玉子を使用したカスタードクリームを使用~だ。

※きよらグルメ仕立て=富山の株式会社アキタが販売するブランド玉子。パティシエやレストランで高い評価を得ているグルメ玉子の事。

濃厚たまごのカスタードシュークリームのパッケージ

シュー皮をカットして、切れ目から黄色がかったカスタードクリームがあふれ出す写真をあしらったパッケージ。他のシュークリームとは一味違う、チョッピリ上級のイメージを抱かせるデザインだ。

購入価格は税込み140円。

原材料などが書かれた製品表示

販売者の株式会社メゾンブランシュは検索しても出てこないのだが、住所が九州の大手製パン会社リョーユーパングループのヤマキフーズ本社と同一。恐らくリョーユーパンの洋菓子部門「メゾンブランシュ」の事だと思われる。

栄養成分表示

濃厚たまごのカスタードシュークリーム1個のカロリーは201kcal。

袋から出した状態

袋から取り出してみると、シッカリとしたシュー皮のシュークリーム。手に持って食べるには十分な硬さ。

シュークリームをカットしてみた。

パッケージ写真のように、端っこをカットしてみると粘度の高いドロッとした黄色いカスタードクリームが出て来た。黒い粒々が見えるが、これはバニラビーンズ。

クリームが柔らかすぎて飛び出すようなシュークリームがあるが、濃厚たまごのカスタードシュークリームはシッカリした皮と粘度の高いクリームなので、安心して手に持って食べることが出来る。

カスタードクリームだけ食べてみた。

まず最初にカスタードクリームだけを食べてみると、口当たりはまろやか。まったりとしたクリームの濃厚な味が広がり、甘さは控えめ、バニラの香りとクリーム感が後を引く味。

続いてシュークリームの本体を食べる。シュー皮はシットリしているが香ばしい厚めの皮、濃厚なクリーム味とよく合っている。食べやすくバランスの取れたシュークリームだ。

総評濃厚カスタードクリームを強調しているだけあって、まったりドロッとしたカスタードクリームが魅力。
柔らかすぎて食べにくいシュークリームもあるが、この商品はサクッとした厚めのシュー皮と粘度の高いクリームの組み合わせで手に持って食べやすい。
香ばしい皮とコクのある濃厚なカスタードクリームのバランスがとても良く、食べごたえもあるのでティータイムにおススメ。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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