ローソン「トリプルトッピングカレー」コロッケが魅力のコンビニカレー

万能なソースにもスープにもなる日本人が愛する国民食といっても過言ではない「カレー」という食べ物。食欲が無い時でも、特に食べたいものないな~なときでも、とりあえずカレーなら食べられたりする。

今回紹介するのはローソンから発売されている、豪華3点盛りのカレーライス。近畿地区での取り扱いがないというのは残念だが、大きなコロッケにボイルドエッグ、そしてソーセージがトッピングされたカレーライスは味もボリュームも満足度の高い一品だった。

商品の名前は「トリプルトッピングカレー」と、名は体を表すという言葉そのまんまのカレーだ。

真ん中に巨大なコロッケが鎮座している

トリプルトッピングカレーのパッケージ、要冷蔵のチルド弁当。真ん中に大きなコロッケをあしらい、ゆで玉子とソーセージがトッピングされている。

購入価格は税込み530円、公式サイトによると当記事執筆時点で近畿地区の店では販売されていないらしい。

トリプルトッピングカレーの製品表示

表示シールには文字数が入らなかったのか、★トッピングカレーと書かれている。ご飯には国産米使用と和えて書かれているあたり、それが売りの一つなのか。

1食当たりのカロリーは982kcal、調理時間は家庭用500w電子レンジなら4分だ。

コロッケが赤字で書かれている。

電子レンジで加熱する際、ゆで玉子がはじける事がある……という事がかかれていた。はじけても品質に問題はない、食べてしまえばいっしょだ。

厚みのあるコロッケ

容器のまま500wの電子レンジで4分の加熱後、蓋を開けてみると、やはり真ん中のコロッケの存在感がすごい。普段見慣れたコロッケの倍近くありそうな厚み、食べごたえがありそうだ。

カレーのルーを味見

付属の先割れスプーンをつかってルーを少し舐めてみると、オーソドックスな欧風カレーの味、スパイスはケッコウ効いている。

コロッケに先割れスプーンを突き入れる

電子レンジ調理の宿命ともいえる蒸気の洗礼、コロッケはさすがにサクッとはいかず柔らかくフニャッとしている。こればかりはしょうがない。

揚げ物とカレーが奏でる至高のマリアージュ

ジャガイモと挽肉が見えるコロッケを、カレーをソースにして食べてみる。甘いホクホクのコロッケ、スパイシーなカレーとの相性は抜群。

カツカレーに唐揚げカレー、エビフライカレー等々、揚げ物とカレーの相性は抜群。悪魔的なウマさだ。

安定のボイルドエッグ

もちろんゆで玉子だって負けてはいない、この組み合わせは王道という鉄板コンビ。カレーにはハードボイルドが似合う。

ソーセージだってもちろん、言わずもがな。カレーと相性のいい具を3種、しかもコロッケはジャンボサイズ、これがまずいはずが無い。

カレーライスも普通にウマい

もちろんカレーライスとしても優秀で、奇をてらわずオーソドックスな味のルーは安定感抜群。トッピングされた具材のソースとしても、カレーライスのルーとしても、調和がとれた高級レトルトカレーのような深い味とほどよい辛さのカレーだった。

総評「とりあえずカレーにしとくか。」で選んでも、間違いのないオーソドックスなカレー。
コロッケが大きいのでボリュームがあるのだが、そこにカレーをかける事でペロッと食べれてしまう。
ジャガイモタップリのホクホクコロッケ、ゆで玉子、パリッと美味しいソーセージ、カレーの量も十分とは言えないが足りないという事はなかった。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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