ローソン「ドリンクヨーグルト ブルーベリー」果肉いっぱい飲むヨーグルト

善玉菌と悪玉菌があって、ビフィズス菌は善玉菌なのでヨーグルトを食べると腸内環境が整うよ!と言われて久しいのだけど、なかなかどうして習慣化できない今日この頃。

ていうかさ、飽きっぽいんだよね基本的に。おっさんだし、ボケが入ってきてるから一つの事を覚えて、さらに続けるという事がそもそも苦手。というようなクッソダメなおやじでも、手軽かつ簡単にヨーグルトでビフィズス菌を摂取出来ちゃうのがコレ、ローソンのアレ。

商品名は「ドリンクヨーグルト ブルーベリー」byナチュラルローソン

ドリンクヨーグルト ブルーベリーのパッケージ

「生きて腸まで届くビフィズス菌」という言葉が眩しすぎる、ローソンのドリンクヨーグルト・ブルーベリーのパッケージ。ブルーベリーらしき写真がこれでもか!とあしらわれたパッケージデザイン。

購入価格は税込み140円。

ビフィズス菌とポリフェノール入り

BB-12というビフィズス菌の種類が書かれている。

BB-12とは1985年から世界的に利用されているビフィズス菌で、デンマークのクリスチャン・ハンセンという会社が所有している菌。非情に酸に強い菌で、胃酸に耐えて腸まで生きたまま到達できる。

腸内環境の改善や、腸の蠕動運動を活発にして排便を促進する効果があるのだとか。

へぇ~……凄いのね。

参照元:ビフィズス菌Bb-12株ー善玉菌BLOG

原材料など、製品表示

原材料名で気になるのはブルーベリーの果肉!

果肉入りヨーグルトですよ、製造は安曇野食品工房。健康と楽しさをテーマに独自の製品を開発するメーカー、自然の恵みを生かした商品が特徴。

こだわりポイント

こだわりのポイントは、なんと言ってもポリフェノール入り。ポリフェノールの健康作用については諸説ある模様。

使用しているブルーベリーはワイルド種と書かれている。ワイルド種とは品種改良されていない野生種の事、苗の植え付けが出来ない自生している野生種で、果実はとても小粒。一般的に日本で栽培されているのは、栽培種といわれる品種改良された農業栽培用のブルーベリー。

栄養成分表示

栄養成分は、乳製品だけにカルシウムが豊富。1本あたりのカロリーは136kcal。

飲むときはこのようなスタイル

付属のストローを伸ばし、蓋の切れ込みから刺して飲むことが出来る。果肉が入っているからか、ストローは太め。

グラスに移してみた

中身が見えるようにグラスに移したところ。よーく見ると、果肉成分なのか粒々が見える。

ストローで吸うと、ズルッと小粒の果肉が口の中に入って来る。味は優しい味のブルーベリーヨーグルト、甘すぎず酸っぱすぎず、飲み物として飲めるくらい柔らかくてまろやか。

果肉の粒々

果肉の粒々を撮影したくてかき混ぜたのだがなかなか出てこず、飲み干した最後に残っていたので撮影。

こんな粒々がズルズル出てくる、飲むだけで腸が元気になりそうなドリンク。クセが無くサッパリして飲みやすい、こういうヨーグルトなら毎日は無理でも時々なら飲めるかもしれない。

ビフィズス菌、だいじ、絶対。

総評爽やかで後味スッキリ、とても飲みやすいヨーグルトドリンク。
果肉の柔らかい触感がアクセントになって、とても飲む感触がいい。ブルーベリーの甘酸っぱい味が良く活かされている。
パン食なら飲み物として合わせて摂るのがイイが、やはり最後はお茶やコーヒーでサッパリしたくなるかな。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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