ローソンのドーナツ「フレンチクルーラー カスタード&ホイップ」レビュー

コンビニのドーナツが本格的になったと言われて久しいわけだが、中でもフレンチクルーラーの美味しさは格別。

フレンチクルーラーとはシュー生地をねじりながら輪をかいたドーナツ。クルーラーという言葉はオランダ語の曲がった「kruller」に由来し、ツイスターと呼ばれるドーナツ生地をねじったものもある。

という事で、今回紹介するのはローソンのドーナツ「フレンチクルーラー カスタード&ホイップ」だ。

フレンチクルーラー カスタード&ホイップのパッケージ

外見ののねじねじが特徴のフレンチクルーラー、この商品は半分をチョコレートでコーティングされている。ローソンベーカリーブランドからの発売なので、菓子パンという位置づけっぽい。

購入価格は税込み125円。

原材料などが書かれた製品表示

クリームにカスタードとミルククリームを使用している、香りとコクが楽しめるドーナツ。製造は安定の山崎製パン、コンビニドーナツは基本的にヤマザキなのだ。

栄養成分表示

スイーツだけにカロリーが気になるところ、1個当たりのカロリーは474kcal。

これはカップヌードルカレーが422kcalであることを考えると、やっぱスイーツは食べすぎ注意だな……と、改めて実感する。

特徴であるねじったシュー生地

袋から取り出すと、フレンチクルーラーの特徴であるシュー生地が独特の外観。このシュー生地がサクっとして香ばしい。

ペロッとはみ出したクリーム

ドーナツを水平に半分カット、ホイップとカスタードのクリームをサンドしている。色々とはみ出して見えるのが、なんだか背徳的というか、エロい。

半分にカット

縦に半分カットし、断面を見てみると外側に黄色が買ったカスタード、内側に純白のホイップクリームが見えた。

常温だとチョコレートがちょっとゆるいか。

手に持って食べようとすると、チョコで手が汚れる。常温だと柔らかくなっているチョコ、食べる時は気を付けたい。

食べた瞬間はシュー生地の香ばしさとサクッとした食感、噛み締めるとミルククリームの香りがして最後に濃厚なカスタードのバニラ味が残る。チョコの部分はチョコの味が強烈、かなり濃いチョコ味。

ホイップクリームだけだと味のキレが良すぎて最初も最後もシュー生地の味になるのだが、カスタードが入ることで濃厚なクリームの後味が残る。

総評フレンチクルーラーの食感は独特、カスタードとホイップを入れて味はシュークリームっぽい。
ホイップとチョココーティングのものは食べたことがあったが、カスタードまで入ったのは初めて。濃厚でマッタリした仕上がりになっている。
かなりコッテリした甘さのドーナツ。好みがわかれるだろうが、好きな人はハマるだろうね、こういうの。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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