辛さ控えめ、極太平麺が旨い!ローソンの冷凍「汁なし担々麺」レビュー

冷凍食品が進化すれば、いよいよ調理も無人でできるレストランが誕生するかもしれない……

ランチタイムな昼休み、ふと「汁無し担々麺」が食べたくなって駅地下の有名店へ足を運ぶと、案の定というか店の前に行列。フライングランチや、昼休み延長でランチ出来る人が羨ましい。

末端労働者の筆者は短い昼休みを利用してのランチ、もちろん並ぶ暇などない。泣く泣く近くにあった「うどん屋」で昼食を済ませたわけなのだが、退社時間になっても「汁無し担々麺」への思いを断ち切れず、かといって帰りに飲食店で食べるというのも煩わしい、というか早く家に帰りたい。

ローソンセレクト、汁なし担々麺(要冷凍)だっ!

そこで出会ったのがコレ、ローソンの冷凍食品「汁なし担々麺」なのだ。

しかも花椒の香りが効いた本格派!

しかも練りごまを使った云々と共に書かれている「もちもち平麺」の文字、さらに花椒入り、それだけで本格中華と感じてしまう年中貧乏人の筆者。

麺の中で一番好きなのが平打ち麺、イタリアンだとフェットチーネ、さらに花椒が付いて税込み248円というお手頃価格。担々麺屋で食べたら倍じゃすまない、コレは買いだと迷わず購入してきた。

袋の背面に書かれた原材料名の表示

使用している野菜は、チンゲン菜、ネギ、しょうが、にんにく。内容量は350g

カロリーはカップラーメンより少し高め

お腹が出てきたお年ごろ、気になるカロリーは1食597kcalとカップ麺のBIGサイズより少し高め。

家庭用電子レンジで簡単にチンできる。

調理は温め専用の、我が家にあるチープな電子レンジでも楽勝。調理時間は500Wで約7分、600Wなら約6分だ。

花椒入り唐辛子の小袋が貼り付けられている。

外装のパックを開けると中からパックに入った本体が出て来た。「花椒入り唐辛子」という小袋が貼り付いているので、これを外してそのまま皿に入れて電子レンジへ。

このパックには穴が開いているため、改めて破ったり穴をあける必要はない。ただ加熱後に蒸気が噴き出すなど、ヤケドの危険があるとの事なので要注意。

7分加熱、皿に移した直後

500W電子レンジで7分加熱、ヤケドに注意して皿へと中身を移す。皿もかなり熱くなっていたので、注意してやって欲しい。

花椒入り唐辛子をオン!

辛さが苦手なら、花椒入り唐辛子の投入量を減らしてください……的なことが書かれていたが、迷わず全投入。

もちもち平麺のアップ

誰憚る事も無い身分なので、遠慮せずにガシャガシャとかき混ぜる。料理は豪快に食べたほうが美味しいのさ。

でもって袋に書かれていた「もちもち平麺」なんだけども、これが想像以上の平打ち麺。もはや「うどん」ではないかと思えるほど、極太の平麺が使用されていた。

そのまま箸でリフトして口の中へ

具もタップリ、シッカリ混ぜて口の中へとひとくち。ゾゾッと食べてみると、麺が太いのでガッツリ食べてます感がある。しかも平打ち独特のピロピロ食感と、モッチリした噛み応え。

味は、ゴマの甘さが最初に来る。濃厚なゴマの甘さに花椒の香りとピリピリが共存しているが、辛さはやや控えめか。最初に花椒の塊りを食べちゃうと味覚がマヒするため、かき混ぜがキモだと思われる。

よく混ぜる、コレ大事。

総評ゴマの風味よりも甘さが前に出た味付け、濃厚なので極太平麺との相性は最高だった。
辛い麺好きにとっては物足りない辛さかもしれないが、万人受けする料理はどうしても少し甘めの味付けになる。これはしょうがない。
それを踏まえて食べると、花椒の香りも効いていて、350gという量も食べごたえがあり、モッチリした食感と濃厚な味付けが楽しめた。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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