コンビニの焼き魚が侮れない!ローソン「赤魚の西京焼き」レビュー

筆者はもうすぐ50歳というオッサンなんだけれども、この歳になると無性に焼き魚が食べたくなる時がある。

焼き魚を美味しく焼くにはグリルが必要になったりするのだが、家にグリルが無かったり、そもそも手入れが面倒で使わなかったり、さらに言うならば筆者は絶望的に料理が出来ない。貧乏暮らしで居酒屋にいく金もないし、もはや焼き魚は絶望か……と思ったら、コンビニに売ってるじゃないか、おじさんビックリ!

今回紹介するのはローソンセレクトから販売されている焼き魚シリーズ「赤魚の西京焼き」だ。

赤魚の西京焼のパッケージ

白身でありながら脂がのったうま味が特徴の赤魚、その半身を白みそに酒・みりんなどを加えた漬け床で漬け込んだものを香ばしく焼いた「西京焼」にしたという一品。

西京焼といえばサワラやギンダラといった白身魚を使う事が一般的。

購入価格は税込み298円。

原材料などが書かれた製品表示。

原材料はとてもシンプル、赤魚と砂糖、みりん、発酵調味料。発酵調味料というのは、酒税を回避するために飲めないよう味付けされたみりんの一種とのこと。

参考:みりんの一種である発酵調味料とは?

栄養成分表示。

1食当たりのカロリーは89kcalと、かなりヘルシー。

レンジで温め調理をする。

レンジでの調理時間は、家庭用の500w、600w電子レンジで約50秒。

温める前に、蓋を少し開ける。

破裂することを防ぐため、パッケージの蓋を開け口から点線まで開けておく。

加熱調理後

加熱調理が終わり、やけどに気を付けながらパッケージオープン。中には赤みがかった皮が特徴の赤魚の切り身、焼き色もしっかりついていて本格的な焼き魚だ。

皿に移してみた。

角度を変えて撮影

皿に移してみると、一段と美味しそうに見える。プリッとして肉厚の白身魚、香りがとても良い。

裏返してみた。

裏返してみると、ふっくらとした綺麗な白身。焼き色がついており、とても美味しそうだ。

身がシッカリしていて、プリプリ食感

ローソンの焼き魚は骨を完全に除去してくれいているのが有難い、魚を食べるうえで厄介なのが骨。おかげで肉のように思いっきり頬張るという事が出来ない。

骨なしだと、骨を恐れることなく口の中一杯にして食べることが出来る。何たる贅沢、これだけで満足度は急上昇。

食べた感じは最初に赤魚独特のプリッとした弾力、そして脂がのった香りがよく旨みの強い白身。酒の香りが強め、白みそと相まってかなり濃厚な味だ。

総評赤魚は煮つけにしても凄く美味しい魚、シッカリした旨みのある白身魚だ。
西京焼きにすると白みそと酒の味が強くなるのだが、赤魚自体も味がシッカリしているので負けていない。見事な調和が生まれている。
肉厚でプリッとした身と、コクのある強めの味。日本酒がすすみそう、酒好きにはたまらない酒の肴になりそうだ。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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