ローソンの「生チョコクレープ」チョコチップ入り!コンビニスイーツのレビュー

ブームになった物は廃れていくというけども、中にはしぶとく生き残っていくものもあったりして、本当に実力のあるものは、どのような形でも世に出れば定着する事が出来る。人も恐らくそうなんだろうなぁと、四十も半ばを過ぎ、未だに世に出る事すらできない自分の人生を振り返ると……まあ、さもありなん。俺なんてどう逆立ちしてもクレープには勝てない。と、妙に納得してしまった。

で、何がい言いたいかというと、今回紹介するのはクレープというスイーツ。一時期……といっても随分前だけど、一大ブームを巻き起こし、街の至る所にクレープ屋さんがあった。

そして今、ブームが落ち着いてすっかりスイーツの定番となったクレープ、ローソンで見かけた「生チョコクレープ」を食べてみた。

ローソンの生チョコクレープ、パッケージ。

”生”であることを強調したいチョコクレープ、おじさんも生は大好きだよ、世の男ならみんな、なぁっ、そうだろう?

ローソンからウチカフェスイーツとして発売されている「生チョコクレープ」チョコチップが入っているらしい。

購入価格は税込み165円

原材料表示と栄養成分表示。

原材料を見るとホイップクリームとチョコレートと書かれている、チョコクレープなのだから当然だ。製造は埼玉のモンテール、大手洋菓子メーカー。

気になるカロリーは279kcal。

袋から取り出したところ。

袋から出してみると、シットリとしたクレープ生地、焼き色が美しい。

クリームがギッシリ詰まっているためか、ズシッとした重さがある。

半分にカットしてみた。

中のクリームとチョコがどうなっているのか、半分にカットしてみると、ギッシリ詰まったホイップクリームに包まれるようにしてチョコレートが入っていた。

生地がシッカリしているので持ちやすい。

そのまま手に取って食べてみると、とにかくホイップクリームがすんげぇ甘い。生チョコの少しビターな甘さと極上のスイーツが織りなすマリアージュって感じ。

噛むとプチップチッとチョコチップの食感がアクセント、クリーム好きにはたまらないクリームの塊り+チョコ。大きさもそれなりにあるので、食べごたえがあった。

総評薄くモチッとしたクレープ生地、プチプチのチョコチップ、濃厚ホイップと、ほんのりビターなチョコレート。
凄く甘い、クリーム好きにはたまらない一品だ。長く愛されているクレープだけに、完成度は非常に高い。
安心して手に出来る、期待を裏切らないスイーツだ。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA