ローソンの「ビーフシチュー」大きな柔らか肉が魅力!本格コンビニ惣菜

牛肉と野菜をデミグラスソースでコトコトと、長時間煮込んで作られるビーフシチュー。

最近はビーフシチューの素なんかも売られていて、手軽に作れるようになったとはいえ、実際に家で料理するかと言われると、料理好きじゃないとまずやらないだろうなぁと思うんだよね。

今回紹介するのはローソンで買ってきた「ビーフシチュー」だ。

ローソンのビーフシチュ―、金色のパッケージだ。

シチュ―という煮込み料理は紀元前からあった事が確認されていて、ビーフシチューは16から17世紀ごろにフランスで生まれたとされる料理。古い歴史を持つ料理で、フレンチだけにお高いイメージの上品なシチュ―だ。

ちなみにクリームシチューは日本が発祥、大正時代に原型となる料理が作られ、海外では日本料理として紹介されることもあるのだとか。

ごろっと大きな牛肉を入れてやわらかく仕上げたというローソンのビーフシチュー、購入価格は税込み399円。

原材料がかかれた製品表示。

ビーフシチューといえばジャガイモやニンジン、玉ねぎなどを牛肉と煮込む料理だが、原材料には野菜ペーストと記載されている。

販売者の米久株式会社は、肉を使った加工食品の専門メーカー。

栄養成分表示

気になるカロリーは1袋あたり350kcal。

家庭用電子レンジでの温め時間

温める時間は家庭用電子レンジ500wで2分30秒、600wだと2分10秒。袋の下の部分を広げ、立てた状態で電子レンジに入れる。

パッケージに上記の吹き出し口があるので、袋を破らずそのまま加熱する。

ボイルで温める時間。

立てた状態で電子レンジに入れた際に、上がつっかえるようなら倒れる恐れがあるので電子レンジを使用せず、熱湯で7分温める。

電子レンジで加熱中に倒れると、破裂したり漏れだしたりする危険があるので注意。

加熱調理後、皿に移した状態。

電子レンジで加熱すると、直後は袋が膨らみ蒸気をふきだしている。袋自体も熱くなっているので、やけどに注意して皿に移す。

濃厚なブラウンのシチュー、大きな牛肉が真ん中にドーン!だ。

大きな肉と濃厚なシチュー

食べごたえのある牛肉、柔らかく煮込まれているのでナイフではなくスプーンでも簡単に切ることが出来た。

濃厚で複雑な味のデミグラスソース、柔らかくて脂も優しく、うま味タップリの牛肉。デミグラスソースと香辛料でとても香ばしいコクのあるシチューになっていて、野菜のペーストによるものなのか、少し甘くて複雑な味に仕上がっている。

牛肉の食べごたえも十分

牛肉がドーンだ!ほんとドーンとはいってるんだドーン!

一口サイズに切られた牛肉もいいけど、やっぱ塊肉で入っていると見た目も味も豪華になるね。リッチな夕食にピッタリ、コンビニグルメの進化を感じる一品だ。

総評濃厚でコッテリ、洋食屋さんのビーフシチューとして出しても通用するくらいの本格派。
家庭で作ったものでは出せないような深いコクと味、香ばしく複雑な味が組み合わさり、全体をデミグラスソースで綺麗にまとめている。
大きなカットで煮込まれた牛肉、塊りで入っているだけに食べごたえも十分。柔らかく味もシッカリしていて、牛肉を食べてるという満足感を味わえる。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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