ローソンの焼き鳥「ふりそでと皮」が美味しかったのでレビューする。コンビニ焼き鳥

焼き鳥うまいよねぇ~。

筆者は酒を飲まないので、いわゆる赤提灯の「焼き鳥屋」に行く事はほとんどないんだけど、通勤の最寄り駅から歩いてスグの場所にテイクアウト専門の焼き鳥屋さんがあって、時々、おかずに買って帰ることもある。

で、今回紹介するのはコンビニの焼き鳥、ローソンで売られていたでか焼き鳥「ふりそでと皮」というんだけど、そういえば他のコンビニにもあったから人気の部位なのか?

ローソンの「ふりそでと皮」テイクアウトの袋。

レジの横でいつも美味しそうな焼き鳥たち。スタッフに手間をかけさせるのが申し訳なくて、このブログを始めるまであのショーケースの商品を注文するのを控えていたんだけど、バイトは面倒くせぇと思っているだろうけども、やっぱ経営側は売れてほしいだろうと思い直し、積極的に買う事にしたのが約2週間前のこと。

ケッコウな拗らせ具合だからね、筆者のコミュ障。コンビニの店員に声をかけるのも勇気がいるのよ。

だがしかし、一度買うとどうってことないね、初心者向けのからあげクンで自信をつけた筆者、ビビることなく「ふりそでと皮」を購入、価格は税込みで138円。

袋から出してムーミンの皿へ。

袋から出すと、でか焼き鳥というだけあって、焼き鳥屋の倍はありそうな鶏の串焼き。

鶏肉のふりそでという部位とトリ皮を、串に刺しタレで仕上げた美味しそうな焼き鳥。気になるカロリーは1本で156kcal。

ふりそで

鶏の肩や胸にある一部分の肉で
一羽にすると約40~60gほど

焼き鳥串に換算すると約3本ほど
しかとれない部位という事が分かりました。

では、その一部分はどこにあるのかと言うと
鶏のむね肉と手羽元の間の部分になります。

引用元:焼き鳥のふりそでとは何 部位はどこにあるの?低カロリーとの評判あり!

ふりそでのアップ

鶏肉の希少部位が次々と出てきて、もはやおじさんには何がなんだか状態だけれども、とりあえず焼き鳥の部位破壊をしてふりそでをゲット。

そのまま食べてみると、プリッとした噛み応え、胸肉のように固くなく柔らかい。モモ肉ほどほどじゃないけど脂ものっていて、皮ほどじゃないけどうま味が強い。なるほど、人気になるのも分かる。

でか焼き鳥だけに串が長い

串ながっ!

大事なのでもう一度言うけど、でか焼き鳥というだけあって串が長い。そのまま手に持って食べてるんだけど、食べにくいという事は無いね、バーベキューの串と思えばどうという事はない。

食べていくとふりそでの合間にトリが挟んであって、食感もだけど、皮のうま味とふりそでのうま味が組み合わさって、濃厚だけどしつこくないという絶妙のバランスになっている。

なかなか他では食べられないハイブリッド焼き鳥なので、皮とふりそでどちらも好きなら食べてみる価値はある、絶対。

総評なんと言っても特徴はふりそでという部位、濃厚な鶏肉の味。
モモ肉や手羽ほどじゃないけども、脂がのったプリッとして柔らかい身。皮ほどじゃないけども、シッカリとした鶏肉のうま味。そのバランスがいい。
濃厚な鶏のうま味を楽しむプリプリ食感の皮と組み合わせるこで、キレとコク、そして身と皮が描き出す食感のコントラストを楽しむ事が出来る。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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