SEO対策、検索結果で上位表示するには?「簡単に勝つには2歩前に出るだけ。」

ある程度ボリュームのあるキーワードでGoogleの検索結果に上位表示されれば、驚くほどアクセス数が増える。私も過去に何度か経験のあることなのだが、ある記事を投稿して3日後くらいからアクセス倍増、何が起きたのかと思えば一つの記事に大量の検索流入があったのだ。

ならば、コンスタントに上位表示ができれば……と、誰もが思うのだが、そう簡単にできるものではない。

しかし、実はそれほど難しい事ではないんだという、具体的な方法を書いてくれている記事があった。実際読んでみると、なるほどと思わせられる内容。

これはもうなんて言っていいのか、例えば検索の一番上に君臨している記事が、4年前までのルールで作られた記事で、5ラウンドくらいの長さの記事だとする。

これに対して6ラウンド記事を書くわけだが、前半3ラウンドの情報がかぶっていても良く、残り3ラウンドでオリジナリティ、正確性、新しい情報へのリンクを貼った記事の進化、最新化作業を行うというものだ。

そうすると半ば強引に検索の上位に潜り込む可能性が高まる。

ECサイトにおける検索向けコンテンツは結局のところ殴り合いで簡単に逆転するより引用

ホームページを作る人のネタ帳」というSEO界隈ではちょっと有名なブログがあるのだが、その中の記事で検索結果で上位表示するためのコツというか、具体的な方法が書いてあった。

このブログの著者はグーグルを闘技場に例え、現在のルールをカウンターシステムと名付けて勝ちあがる方法を解説している。

具体的には、文章の内容をボクシングなどの1ラウンド、2ラウンドのように考えてラウンド数が増えるほど内容のボリュームがアップするとするならば、今現在トップに表示されている記事が5ラウンドの内容が書いてあるなら同じ内容の記事を最新バージョンにアップデートしたうえで、新しい要素を加えて6ラウンド、7ラウンドの記事にすれば順位が入れ替わる可能性が高くなるというもの。

例えばメーカーがヤマト一択だとしたら、こっちでは例え商品価格が高くても、ゆうパケットやゆうメールを使うだけで売り上げが上がるわけだね。

ECサイトにおける検索向けコンテンツは結局のところ殴り合いで簡単に逆転するより引用

書きたいテーマが決まったら、まずメインとなるキーワードでグーグル検索してみる。そこで1位表示されている記事の内容を最新ものにしたうえで、さらに関連する情報などを足して情報を充実させる。これだけでグーグルから見た評価が良くなる……かもしれないという事だ。

まあ、実際にはそれだけじゃないんだろうけど、メインキーワードで競争が激しいからと言って逃げていては始まらない。そこで戦い、そして勝つことが出来たなら、もたらされる恩恵は計り知れないものになる。チャレンジする価値はあるだろう。

このブログ記事の中で、最後に書かれていたのは「簡単に勝つために必要なのは2歩前に出るだけ」という言葉。

1歩めは実際に使う、体験するという事。キュレーションメディアなどを見ていると分かるのは、ネット上の情報をただ集めただけの記事があまりに多いという現実。旅行系の大手キュレーションメディアなどを見ると、似たような記事が数えられないくらい乱発されている。中には同じ記事を元に書いたのか、同じ誤りが繰り返し様々なサイトに書かれているなんて事もある。なんだかんだで1次情報は貴重だし強い。

2歩目はお金を使うという事。お金を使って作られたコンテンツとお金をかけていないコンテンツでは、やれる事がそもそも違う。なので雲泥の差が出るのは当たり前。さらに記事の中でお金を使ってる感を出すのと出さないのとでは、情報の信頼度が大きく変わって来るなんて事もある。

いずれにしても他の人がやってる事よりも常に上を行く事を心掛け、実践していく事がSEO対策で最も大切なことだ。という事を教えてくれる記事。

キーワード選定や組み合わせで悩んでいる暇があるのなら、とにかく書け、人よりも多くの情報を集めるために金をかけろ、そうすればビッグキーワードで1位になれるかも……しれない。

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