ローソンのLチキにピザ味が出た「エルチキ ピザ」レビュー!コンビニのチキンが美味しく進化

コンビニのチキンが美味しくて、ケンチキをしばきに行く機会はとうぶん訪れそうにない。たまにはカーネルさんの顔を見に行かなきゃと思うんだけど、遠くの何とかより近くのお手軽チキン。

という事で今回紹介するのはローソンから発売されているフライドチキン、Lチキの新しいフレーバー。

2018年10月30日に発売となった「Lチキ ピザ味」だ。

袋に入れられたLチキピザ味

お店の中では美味しそうな姿を晒しているLチキだが、購入すると専用の袋に入れてくれる。

購入価格は税込み190円。ノーマルの旨塩味が税込み160円なので、少しお高い。

ミシン目に沿って袋をカットできる。

袋をカットすると、Lチキが出て来た。

Lチキシリーズを入れてくれる袋が秀逸、手でミシン目にそってカットするとLチキを片手で食べることが出来る。手が汚れず食べやすい、とても優れた袋だ。

ピザ味の中身を確認するために、Lチキピザ味をカット。

Lチキ ピザ味をカットしてみると、断面からトマトソースとチーズが出て来た。チキンで挟んでいるのではなく、チキンの上にトマトソースとチーズをのせて衣を付けたという趣。

気になるカロリーは312kcalで、旨塩味の関東・中部・近畿仕様321kcaと比較すると少しだけ低カロリー。

そのまま手に持って食べてみる。

トマトソースとチーズというピザの鉄板コンビで味付けされたLチキ ピザ味。

食べてみるとトマトソースの酸味とLチキが持つスパイシーが合わさって、チリソースみたいなスパイシートマトソース味になる。少しピリッとした味、とてもよく合う。

チーズはもはや鶏肉やトマトソースとの相性に異論があるはずもなく、全く違和感なく調和がとれている。スパイシーなフライドチキンにトマトの酸味とうま味が加わり、チーズのマッタリしたコクと香りが合わさって相乗効果を生み出している。

Lチキ自体の完成度が非常に高いので、あえて他のフレーバーを必要とするかどうか。更に味を重ねたコッテリ系が好きかどうか、最後は好みの問題だろう。

総評スパイシーなLチキの衣とトマトソースの相性は抜群、そこへチーズが加わってマッタリしたコクがプラスされている。
Lチキのスパイスとトマトソースが組み合わさると、チリソースのような風味になった。フライドチキンと非常によく合う味だ。
鶏肉は柔らかく旨みがあって、とてもジューシー。コッテリ系のLチキとして、完成度は非情に高い

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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