「ソースカツ丼」ローソンおにぎり屋から、ご当地もんにぎりシリーズ福島編

天ぷらをおにぎりの具にした天むすなんてのが一時期はやったけども、おにぎりと揚げ物の相性は抜群なんだよね。

私は子供の頃に母親が運動会の弁当でよく作ってくれた、エビフライのおにぎりが好きだったんだけれども、中年になった今から考えると油と糖質という凶悪な組み合わせ。

そういえば何かのCMで言ってたよね、美味しいものは糖と油で出来ているって……事実だけに悩ましい。

今回紹介するのは、そんな悩ましさを象徴するような一品。ローソンおにぎり屋のご当地もんにぎりシリーズ福島編「ソースカツ丼」というおにぎり。

パッケージにカツがメチャメチャ美味しそう。

ソースカツ丼は少し前に流行った記憶があるんだけど、そういえば福島のご当地グルメだったんだよね。失礼だけど忘れかけてた。と、ちょうどそんな忘れるか忘れないかという絶妙なタイミングで発売されたのがローソンのご当地もんにぎり福島編「ソースカツ丼」のおにぎり、改めて存在を思い出した。

購入価格は税込み198円。

原材料などの製品用事と、栄養成分が書かれたラベル。

ソースカツ丼のカツはとんかつ、柔らかい茹でキャベツも使われている。気になるカロリーは269kcal。

パッケージから取り出したところ。

おにぎりの上に茹でキャベツを敷き、その上に丸いとんかつを載せ、それらを海苔で巻いたおにぎり。

濃厚で甘辛いソース、肉厚のとんかつ、茹でたキャベツ、ガブッと食べてみると完全なソースカツ丼味。

ソースカツ丼の中には茹でキャベツではなくキャベツの千切りを生で使用しているところもあったけど、おにぎりには茹でた柔らかく甘いキャベツが食感、味ともにマッチしている。

というか、おにぎりにした方が丼より美味しいような気がするんだけど。

総評食べた感じは、完全なソースカツ丼。甘辛ソースとカツ、キャベツとご飯がよく合う。
むしろソースカツ丼よりも、コンパクトにまとまっている分だけ具とご飯の調和がとれていて、味のバランスは良いかもしれない。
手が離せずに急いで食事をとりたい時に、おかずとご飯を一度に摂れ、食べごたえもあるおにぎりの存在は有り難い。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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