「焼さけハラミ」王道にして究極、ローソンおにぎり屋の代表作!レビュー

ローソンの「おにぎり屋」といえば「焼さけハラミ」と言っても過言ではない、ローソンのおにぎりを代表する一品。

鮭、サーモン、日本人に昔から愛され続けるご飯の友、焼いて良し生で良し、独特の風味がたまらない。さらに最近ではトロサーモンなどという呼び方も一般的になっていて、ようするに脂の乗った腹身を指すのだけど、これがまた旨いのだ。

ありふれた具だが、定番にして王道を行く人気商品。ローソンおにぎり屋「焼さけハラミ」

パッケージの写真を見ただけで思わず手が伸びる。

魚の部位で最も脂がのっているのがハラミ、ちょうどお腹の部分。マグロだとトロと言われ、最近では鮭もトロサーモンと呼ばれる人気の部位だ。

その鮭のハラミを塩糀に漬けて焼き上げ、おにぎりの具にしたというのだからマズいはずが無い。

原材料が書かれた、食品の表示シール

ラベルに記載された名称は「おにぎり 新コシ 焼さけハラミ」というらしい。九州の工場は佐賀にあるようだ。

気になる1食当たりのカロリーは207kcal。

袋から出した様子、いわゆる三角むすびだ

袋から出すと、最初から海苔が巻かれている「海苔シットリ」タイプのおにぎりが出て来た。形状は三角、正三角形ではなく少し歪だが二等辺三角形に近い形をしている。

半分に切ると、大きな鮭の身が出て来た

焼き跡もシッカリついた焼さけ

半分に切ると大きめの切り身が入っていた。見るからにフワッとして美味しそうな焼き上がり。

大きさは手のひらにすっぽり収まるサイズ

こんな切り身を入れるなら、もう少し大きくても良いじゃないかと思うのだが、それはやはり贅沢というものか。

箸を使って「おにぎり」を食べる人も増えたみたいだけど、ここは昔ながらの庶民的な食べ方、手に持ってガブッと食べる事にする。

「あ~~……」

塩の加減がしょっぱすぎず薄すぎず、商品開発の過程でキッチリ割り出された最適量と思われる絶妙な塩味。そこへ鮭のうま味と、脂身だけに香りも良い、計算された味のバランスが絶妙なおにぎりだ。

総評奇をてらわず王道で攻める「おにぎり」の一つ、それだけに味の想像がしやすく安心して買える商品だ。
塩糀に漬ける事で旨みを増した鮭、絶妙な塩加減。よほどの失敗をしない限り美味しくなる組み合わせを、絶妙なバランスでシッカリと仕上げた逸品。
どのおにぎりを買うか、鮭が苦手という人でなければ迷ったらとりあえずコレと勧めやすい商品だだね。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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