ローソンのウチカフェ「キャラメルラテ」が甘くて濃厚、もはや飲むスイーツ

ラテというのはイタリア語で牛乳のこと、カフェはイタリアでエスプレッソのこと。なのでカフェラテといえばエスプレッソに牛乳を入れたものを指す。

ちなみにマキアートは「しみ」を意味する言葉で、カフェ用語ではカフェに泡立てた牛乳(スチームミルク)を入れることを表す。エスプレッソに少量の泡立てた牛乳を入れると、褐色のエスプレッソに白いしみが出来たように見えることからマキアートと名付けられたそうだ。

で、今回紹介するのはローソンのウチカフェから発売されている「キャラメルラテ」という商品、こうやって書くとキャラメルマキアートとの違いがよく分かる。

ローソン「カフェラテ」のパッケージ

キャラメルラテの場合はエスプレッソにキャラメルシロップと牛乳を入れたもの、香ばしいキャラメルの香りが魅力の甘いドリンクだ。

ローソンのキャラメルラテには北海道産のクリームと生キャラメルソース、隠し味にフランス産ロレーヌ岩塩を隠し味に使用することでキャラメルの味を引き立てている。

購入価格は税込み148円。

原材料が書かれた製品表示。

生乳50%未満というのはかなり牛乳多めの印象、ミルキーな飲み物だと推測できる。内容量は240ml。

栄養成分表示。

カロリーは171kcal。

パッケージのイメージ写真。

パッケージに描かれているイメージがメチャメチャ美味しそう、キャラメル好きにはたまらない。まあ、イメージ写真だけどね。

飲むときはストローを刺す。

付属のストローを伸ばし蓋の穴から刺しこむことで、そのまま飲むことが出来る。

グラスへ移してみた。

中身がどうなっているのか気になったのでグラスへ移し替えてみると、見た目はコーヒー牛乳のよう。臭いをかいでみると、キャラメルの香ばしいかおり。

甘い、そして濃い。

普段はコーヒーもエスプレッソもブラックで飲む筆者、甘いコーヒーは久しく飲んでいないのだが、意を決してひとくち。

おぉっ!口に入れた瞬間に広がるキャラメルの風味、メチャメチャ甘い、そして濃い。何かの味に似ていると思ったら、これはプリンだ、プリンのダークブラウンになってるキャラメルの部分。

なんだか懐かしい味、甘いけど濃くて香ばしい。コーヒーと思わなければ、コレはこれでありだな。

総評とにかくキャラメルの風味がいい、そしてマッタリ濃厚な味わい。
飲み物というよりも、これはもはや飲むスイーツ。プリンのこげ茶になった部分、あのキャラメルに似た味だった。
甘くて濃くて、飲み応え十分。甘いドリンクが好きな人は、かなりハマるんじゃなかろうか。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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