超濃厚マッタリとろとろ!ローソンの「豚角煮」氷温熟成豚肉使用を食べてみた

肉の脂身を嫌がる人がいるけれど、肉の香りは脂で決まる、間違いない。

地方移住というやつにチャレンジして、今は福岡という西国の果てにある都市に住んでいるんだけど、西へ行けば行くほど豚肉を使った料理が充実していると感じるのは気のせいだろうか。もちろん本州でも食べるけど、海を渡って九州に辿り着くと、とにかく豚、豚、豚、豚肉の出現頻度がハンパない。

今回紹介するのは豚肉料理の中でもポピュラーな料理の一つ、ローソンの「豚角煮」だ。

ローソン、氷温熟成肉使用トロトロに煮込んだ豚角煮

ローソンセレクトから発売されている、氷温熟成豚肉を使用しトロトロに煮込んだ「豚角煮」。氷温というのは摂氏0度以下でも食品が生きられる温度域の事、凍りつかないギリギリの温度で熟成させた豚肉が氷温熟成豚肉。

そんな熟成豚肉を、トロトロに煮込んだという豚角煮。購入価格は税込み328円。

製品表示と栄養成分表示。

豚の角煮といえば豚ばら肉、砂糖しょうゆだれで甘辛く味付けされているようだ。カロリーは100gあたり247kcal、内容量は140g。

製造は伊藤ハムデイリー株式会社。

加熱調理方法の説明。

この商品はコンビニ惣菜にしては珍しく、電子レンジでの調理は不可となっているので注意。湯煎にかけてボイルする。

温め時間は約4分、沸騰しない程度のお湯で袋のまま加熱する。

熱湯につけて4分。

沸騰しない程度のお湯というのがどういう状態か分からなかったので、鍋で水を沸騰させてから火を止め、そこへ袋ごと豚角煮を投入。火を止めたままの状態で4分待ってみる。

袋から取り出したところ。

4分の過熱を終えて、パッケージから中身を取り出してみる。タレはトロトロ、飴色のテカリをまとった豚ばら肉が姿を現す。

これはビジュアルがメチャメチャやばい、メッチャ美味しそうなんですけどっ!

とろっとろで大ぶりの豚バラ肉。

箸でつかんだ瞬間、脂身の部分に箸がめり込む。とろとろ、メッチャ柔らかく煮込まれた豚肉。

そのまま口の中に放り込むと、トロッととろける豚脂がたまらなく甘い、身の部分は柔らかくもシッカリと肉の噛み応えとうま味を残している。

たれは濃すぎると思うくらい濃厚、酒の肴にするならこれくらい味が濃い方がいいだろう。ビールか焼酎が欲しくなる、つまみに最適。

そのまま食べるなら少しくどいかな、ご飯のお供にするならちょうど良い。あと生姜をガツンときかせて欲しかった、個人的な好みだけど。

総評濃厚な甘辛醤油タレと、とろとろで甘みのある豚脂、濃厚な味の豚角煮。
まったりした濃い味付けなので、少しくどくもあるけれど、ご飯のおかずや酒のつまみにするなら最適なチューニング。
食べごたえのある大ぶりの豚バラ肉、肉を食べているという満足感が得られる一品だった。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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