「なつかしプリンパフェ」贅沢にプリンをまるごとトッピング!ローソンのスイーツ

ローソンから発売されている、プリンをまるごとのっけたプリンパフェ。そのビジュアルが何となく昭和っぽくて、私のような昭和世代には懐かしく感じてしまうスイーツだ。

プリンを見るといつも子供の頃に食べたお子様ランチを思い出す。ケチャップたっぷりチキンライスには爪楊枝の国旗が飾られ、メインは大好きなハンバーグ、そしてデザートにはプリンが定番だった。

今回紹介するのはローソンから発売されている「なつかしプリンパフェ

なつかしプリンパフェのパッケージ。

持って帰るときに倒れないように気を付けないとひどい目に合いそうなパッケージ、ローソンのウチカフェスイーツ「なつかしプリンパフェ」。

購入価格は税込み295円。

原材料などが書かれた製品ラベル。

栄養成分表示。

気になるカロリーは381kcal。

パッケージを横から見たところ。

一番上にはプリンが丸ごと一個。横から見るとホイップクリームとスポンジ生地、またクリーム、間にカラメルソースが挟まれていて、一番下に何か黒いものが入っている。

蓋を外すと、美味しそうなプリンとクリームが。

パッと見はとてもシンプルなんだけど、どこか懐かしくて子供の頃のワクワクを思い出す。

タップリと盛り付けられたクリーム、まるごとプリン、カラメルソースとクラッシュアーモンド、このビジュアルはやばい、すんごく美味しそう。

まずはクリームをひとくち。

プリンと一緒に盛り付けられたクリームは、口に入れた瞬間は甘いけども、スッと味が消えていくとてもキレのいいクリーム。ミルクのまろやかなコクがありながら、意外なほどアッサリしている。

クラッシュアーモンドはとても香ばしく、絶妙なアクセント。

続いてプリンとクリームを。

プリンはやや小ぶり、ぷるんぷるんという感じではなく、シッカリした硬さのあるプリンで、口の中に入れても食感がハッキリ残る。クリームと一緒に食べてみても、思ったより甘くない。

もっとコッテコテの濃厚まったりした味かと思ったら、意外とスッキリしているので食べやすい。プリン独特のコクとカラメルの香ばしさは健在。

スポンジ生地とクリーム。

さらにスプーンを深く突き入れて、下層にあるスポンジ生地とクリームを一緒に食べてみる。

この組み合わせはとてもバランスが良くて、普通に美味しいケーキになっている。一番下にある黒い層はサクサクした食感とビターなチョコレート味がアクセント、ビターチョコのクランチ。

断面を上から見てみた。

上から見るとプリン、クリーム、スポンジ、クリーム、チョコクランチ。間にカラメルソースが挟まれているのが分かる。

プリンのコクと美味しさ、甘すぎずミルキーでスッキリしたクリーム、なんといっても最下層にあるチョコクランチの苦味が絶妙。

派手さはないけれど、子供の頃に好きだったプリン、生クリーム、チョコレートを全部詰め込んだデザート。凝ったオシャレなスイーツはもちろん美味しいけど、たまにはこういうのもいいね。

あとはサクランボがてっぺんにのってると最高だったかもしれない。

総評歯応えを残したコクのあるプリンと生クリーム、スポンジ生地とチョコクランチ。
見た目は凄く甘そうなんだけど、スッキリした甘さなので食べやすい。派手さはないが王道の組み合わせだけに安定した美味しさ。
クリームはミルクの味をシッカリ感じられるミルキークリーム、後味がスッきれていくのでたっぷり入っててもくどくない。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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