ローソン「プレミアムロールケーキ」2018年10月、新しくなったので実食レビュー

数あるコンビニスイーツの中でも、ローソンの「プレミアムロールケーキ」と言えばコンビニらしからぬ本格派スイーツとして人気の商品。発売当初から話題を集め、多くの人々から高く評価されるロングセラー商品だ。

そんな根強い人気を誇るローソンの「プレミアムロールケーキ」なのだが、なんと2018年10月9日にクリームを刷新。新しい味として生まれ変わった。

コレを食わずになに食うの?真顔で自分に突っ込みを入れながら、購入して食べてみた。

中華の進出がココにも!と思わせるような金のパッケージ

新しくなったローソン「プレミアムロールケーキ」のパッケージ、金色で少しケバくなった外観。高級感が出たともいう。

ミルク感リッチとの文言がかかれている。価格は税込み150円。

そういえば、子供の頃に100円ショートケーキと言えば激安ケーキの代名詞だったが、あれから約30年、まだこんな価格帯でスイーツが買える。停滞の30年……実感するなぁ。イカン、歳がバレる(汗

原材料に乳製品がずらり

裏側のラベルを見てみると、原材料には乳等を主原料とする食品、バター、脱脂粉乳、ホエイ(乳清)パウダー、脱脂粉乳と乳を原料とする名前がずらり。これがミルク感リッチに繋がっているのだろうか。

一食当たりのカロリー

プレミアムロールケーキ、カロリーは220kcalとなっている。

透明プラケースに入ったプレミアムロールケーキ

表面はフィルムのようなもので保護されている

クリームが新しくなったそうなのだが……

外部を覆っていたパックから中身を取り出してみると、外見上は以前の商品と本とんど変わりはない。透明のプラケースのようなものに入れられ、保護フィルムのようなもので表面を保護されている。

アカン、おっちゃん辛抱たまらんっ!

ロールケーキ好きの筆者にとって、この写真を撮るだけという行為はもはや生殺し。暴発寸前の寸止め状態、アカン、しんぼうたまらん、おっちゃんもうこらえきれへん……思わずクリームをひと舐め。

スタッフが付けてくれたスプーンで、クリームを少しだけ口の中に入れると、最初に来たのは柔らかい口当たりと甘さ。続いてミルクの味が追いかけてきて、瞬間にスッと切れた。もう一口、後引く味だ。

本食いスタート。

そのまま小皿に移す。セロファンのような透明カップが付いているので、手を汚さず移すことが出来た。いよいよ本食い開始、遠慮なく生地にクリームをタップリつけて食べる。

生地はシットリとして、かなり存在感のあるシッカリめ。そして甘い。クリームの味は、口に入れた瞬間に濃厚で牛乳の風味がグッときて、のち、素早くにスッと切れる。

甘さは十分、ミルクのコクも良い、切れがよく後味スッキリ。今風の味付けだと思う。

ただ、濃厚マッタリ派の人にはキレるのが早い事がネックになるかもしれない。ここは好みがわかれる所、あまりにも儚い味。だからこそ未練が残り、もう一口……となってしまうのだが。

総評10年以上も愛され続けるローソンスイーツのロングセラー、期待を裏切らない安定の美味しさ。
リニューアルしたクリームは、牛乳の香りがしっかり味わえる生々しい生クリーム。甘いがキレがよくもたれない。
後味もスッキリしているのだが、濃厚マッタリ派には少し切れるのが早すぎるかもしれない。好みがわかれる所だろう

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA