ローソンの「天津飯」コンビニで買える中華弁当レビュー

フワフワのカニ玉にトローリあんかけ、中華料理の人気メニューである天津飯がコンビニの弁当になっていた。

そういえば一時期天津飯にハマった事があって、かれこれ30年ほど前になるんだけれども、いまほど深夜のレストランが充実していなかった時代に餃子の王将でよく食べていたんだよね。ただこの天津飯、実は本場の中国には該当する料理が無いらしく、日本で発展した和製中華メニューなのだとか。

という事で今回紹介するのはローソンの「ふんわり玉子の天津飯」完成度は如何に!?

ふんわり玉子の天津飯のパッケージ

圧倒的な玉子焼き、パッと食べたい時には丼ものがとても便利。かに玉とあんかけは内部の容器で分離されていて、温めた後、食べる際にご飯の上にのせるよう工夫されている。

購入価格は税込み480円。

商品の情報が記載されたラベル。

温めの時間は家庭用500w電子レンジで3分、1食あたりのカロリーは676kcalだ。

中華あんは醤油ベース、ネギなども使用されている。

加熱後、上蓋を外したところ。

500w電子レンジで3分加熱、上の蓋を外すと中にご飯とかに玉を分けている内蓋が出て来た。

かに玉をご飯の上に。

かに玉と中華あんかけをご飯の上に、容器から滑らせるようにしてのせれば完成。あんの中にはネギやカニ蒲鉾がタップリ。

厚みのあるかに玉と一緒に。

熱々の天津飯、ご飯とかに玉、そしてあんかけを一緒に口の中へ。おぉっ!当たり前だけど、ちゃんと天津飯してる。

かに玉はふわふわというより、スポンジ状になっていて独特の食感。餡かけは醤油ベースの定番の味、そしてパラパラとしたご飯。あんかけ丼なので口通りが良く、食欲がないときでもスルスルッと食べられそうな感じだ。

かに玉が大きいので、食べごたえもあってボリュームもそこそこ。価格も500円以下なので、迷った時にとりあえずで買いやすいお弁当だ。

総評スポンジ状で厚みのあるかに玉と、中華あんかけが魅力のオーソドックスな天津飯。
特別なにか特徴がある訳ではないけども、この普通っぽさがむしろいい方向に行っている。
さすがに中華料理店の美味しさとは言わないけども、コンビニで手軽に食べられるものとしては価格・味ともに納得の商品。

※この記事は筆者が購入した時のものです、価格の変更や取り扱いの無い店舗があったり、終売してしまっている場合があるので注意。

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